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スカトロ

ウンコ師という職業を見てきた話

スカトロ物のAVに必要不可欠なウンコ。
このウンコは、ウンコに似せて作った疑似ウンコと「ウンコ師」というスカトロ用にウンコを出すAV男優or女優が出したウンコを使います。
彼らウンコ師は撮影が決まると数日前から食事制限などでコントロールし、撮影の内容にあった見栄えのいいウンコかつ、無菌状態にして害を減らす努力をしているそうです。
そんな特殊な職業がある中、あるキッカケでプロのウンコ師であるという男性にお会いして色々と聞かせてもらう事が出来ました。
今回はAV業界の中でも数にしかいないと言われるウンコ師についてインタビューした体験を紹介します。

ウンコ師と交流

30歳目前にして、パチスロが原因でサラリーマン半年分の給料ぐらいの借金を抱えて返済に奔走していた時分。
とにかく単発のアルバイトをどんな業種であれヒマを見つけては出稼ぎに行っていました。
その時にAV撮影のアシスタント・清掃のアルバイト募集を見つけて下心満載で応募。
撮影後のスタジオや部屋を2時間掃除して5000円。それを3日間だけ行うというものでした。
フルタイムでやっていたバイトや他に掛け持ちしていたバイトがある中で、こういった単発でサクッと出来る仕事は本当にありがたかったです。
採用はすぐに決まり、その3日の契約のうち1案件がスカトロAVの撮影後清掃だったのが、ウンコ師の方と接するキッカケとなりました。

スカトロ撮影の現場は都内某所の小さなスタジオ。
撮影後のスタジオの様子は確かにウンコ臭いのですが耐えられないほどではなくプレイもシートの上で行われていたようで床の汚れはほとんどありません。
ビニール手袋とマスク、長靴に作業着を着て2時間徹底的にニオイと汚れを取る清掃を行いました。
その場にはすでに演者らしい人は居らず、撮影スタッフ数人と軽い雑談等しながら作業を終えました。
仕事が終わってタバコを吸いに喫煙所へ行った時、たまたままだ居たウンコ師の方とスタッフらしき人が雑談しているところに遭遇します。
軽く挨拶をすると、お疲れ様ですと返してくれて明るい印象を受けました。
「今日のAV男優の方ですか?」と私が聞くと、ガタイの良い男性が今回出演したウンコ師である事、雑談していた相手は作品の監督との事。
かなりフレンドリーな方で、そこから打ち解けてしばらくの間、業界の事やウンコ師本人の事を色々聞かせてもらえる事ができました。
二度とないかもしれない良い機会に、誰もが知りたい業界の裏話などを引き出せることが出来なかったのが正直な所ですが、印象に残った話をいくつか紹介します。

ウンコはすぐ出せるのか?

ウンコ師は撮影に向けて1日以上もウンコを溜める事があると言います。
消化の速度や排便への内臓の動きは自身で性格にコントロールできないため、慣れない内は撮影前までに我慢できずに漏らしてしまったり、準備万端なのに撮影時に全く出てこない事もあったそうです。
長く続けていると、そのあたりもある程度うまいこと調整できるようになると言っていましたが、唐突に「今ウンコ出して」と言われても出来るか分からないとの事でした。
今では撮影がスタートするとスイッチが入ったようにウンコを出すことが出来るようになったが、人前でウンコをする事に恥じらいが無くなったのがデメリットとも仰っていました。

ウンコを食べて大丈夫なのか?

まずウンコ師がウンコを生成する際には、数日前から便にニオイが出づらい食べ物だけを摂る食事制限の期間を設けるとの事。
そして無菌状態に近づけるために様々な薬によってウンコに含まれる菌を抑えるため数週間かけてお腹をキレイにするドーピングを施すとの事でした。
なるべく身体についたり口に入っても害の少ないようにウンコを生成するためには薬は欠かせないそうですが、やはり食べることはダメだそうです。
たとえドーピングして多少は害のないウンコであっても、飲み込んだことが原因で死亡する事もあるので、出演者にはウンコを絶対飲み込まないように再三念押しする。
そして実際に飲み込んでいるスカトロAVはチョコや餡子、ガトーショコラなど食べ物で作られた疑似ウンコだそうです。

ウンコ師のプロ意識

ウンコ師はプロ意識とプライドが高いことを自覚している。
それは、撮影に向け共演者に害が及ばないように丹精込めながらドーピング・食事制限・健康管理を行ってウンコを製造しているからだと言います。
長い時間をかけて作ったウンコは、撮影では一発勝負。
そんな大事に育てたウンコを誰かのミスでNGを出されてしまうと、相当にショックだし悲しいし腹が立つそうです。
一度出したウンコはもう元には戻らず、またすぐに撮影用ウンコを出すこともできません。
なので毎回撮影が決まると気合を入れて本気で取り組まないと良い作品は出来ない。
プロのウンコ師は凛々しい顔でそう言っていました。
AV業界の、それもスカトロと言うアンダーグラウンドな世界で、ウンコ師という職業の奥深さ、大変さを知る事ができました。
ですが、やはり話している内容はウンコはウンコ。
正直汚いよね。


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