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【初心者】タトゥーを入れる時に痛いところ・痛くないところ

タトゥー初心者に贈る、身体に針を入れる時に痛い箇所と痛くない箇所をまとめました。 基本的に皮膚が分厚い箇所はあまり痛みを感じる事が無く、逆に皮膚のすぐ下に骨がある箇所や感度の高い箇所は痛みを感じやすいです。 痛みの感じ方は人それぞれ違いますが、あまりの痛さに途中で辞めて中途半端な仕上がりにならないように、 しっかり自分の体と入れたいデザインの大小などを考慮して施術を受けましょう。

タトゥーを入れる時の痛みについて

タトゥーを入れる際になぜ痛みを感じるのかと言うと、皮膚にインクを入れるために複数の針を刺して刷り込んでいくからなんです。 手彫りではなくタトゥーマシンという器具を使う場合、数本の針を高速で皮膚に刺していき、1mmから2mmぐらい刺さっていくことで神経を刺激して痛みを感じます。 ほとんどの場合で施術中は出血し、施術後の数日は針を刺した皮膚が腫れてしまうこともあります。 またタトゥーは完成までに幾つか行程があり、それぞれで痛みも変わっていきます。 以下にその行程と痛みを見ていきましょう。

筋彫り

入れ墨を入れる時でもそうですが、大抵は「筋彫り」と呼ばれる行程からスタートします。 筋彫りとは、いわば下書きの線を描くようなイメージでデザインの淵などを彫っていきます。 模様を描くのではなく線を描くのでカッターやナイフで浅くザクザクと傷をつけている緩い痛みがあります。 実際には針を使って、点で線を書いていくように連続して刺していきます。 この線が太いデザインであれば、何本かの針を束ねて刺していきます。

シェイディング

筋彫りで全体の主要な線を描いたら、次はシェイディングという行程になります。 これはデザインにぼかしや陰影をつけて立体的で芸術的な見た目へと処理していきます。 筋彫りに対して、たくさんの針が横並びになった器具で入れていくのがシェイディング。 モノクロではありますが色を皮膚の表面に入れていくため、一度刺した皮膚へ何度も針を入れる分、痛みも伴います。 また線ではなく面に対して描いていくため、痛みが広範囲になる事もあり筋彫りよりも痛いと思う方が多いです。

塗り

シェイディングと同じく、多くの針で色を付けていきます。 色を重ねて塗っていったり、塗りつぶしで広範囲に着色していくため、こちらも何度も同じ箇所へ彫っていくため痛みを強く感じます。

痛みを感じる時

タトゥーの痛みは針を刺すだけではありません。 余分なインクや血をふき取るガーゼなどの素材や力加減も、痛みに影響します。 彫師の腕前によっては数回でカラーを入れていける上手い人もいるので、痛みを気にするのであれば彫師選びも慎重に行いましょう。

痛みを感じやすい箇所

それでは身体の中でどこが痛みを感じやすいか、どこが感じにくいかを見ていきましょう。 個人差はありますが、基本的には人体の作りとして神経が多く集まっている箇所が痛みをより敏感に察知しやすいです。

背中の中心線

背骨が通っている中心は痛みを強く感じやすいです。 背骨は短い間隔で連続して並んでいるので、フっと楽に感じる部分に入ったからと言って気を抜くと、再び背骨上に針が刺さって痛さに驚きます。

よく言われているのは、心臓の近い左脇腹のあたりが痛いそうです。 肋骨の上を刺される時に大きく痛みを感じるのですが、同じ脇なのに右脇腹よりも左脇腹の方が痛く感じた人が多いという不思議。

鎖骨

骨が皮膚のすぐ下にある系の箇所は結構痛いです。 最初は予防接種などで腕に注射針を刺した時に近いインパクトがあります。 たまに切れにくいカッターの先でなぞられているような感覚も。

案外皮膚の薄い箇所が腰です。施術中の様子を見れない位置でもあるため、恐怖心から痛みを必要以上に感じてしまう事もありますね。

足の付け根

太ももの内側もそうですが、やはり直立して肌同士が触れる箇所は皮膚も薄く神経が多く通っています。 足の付け根に届くほど大きなデザインを入れるレベルになると痛みに慣れている方がほとんどだと思いますが、 施術後も普段歩く際にズボンなどが擦れて余計な痛みを引き起こします。

痛みを感じにくい箇所

対して痛みを感じにくい、初めてタトゥーを入れる人への痛み入門といった箇所を紹介。

大きく痛みを感じない箇所としてよく言われるのが腕です。 二の腕の外側や手首と肘の間がそのエリアです。

服で隠せる場所であるため、タトゥーを隠さないといけないシーンでも有効な事から初心者にオススメ。 筋肉が多いため痛みも弱いところではありますが、肩甲骨部分は皮膚も薄いためそこに針が入ると急に痛くなる事も。

太ももの外側

大腿骨の周りには分厚く筋肉が付いているため痛みを感じにくい分、初心者が始めて入れる部分としても優秀です。 私服時にも隠すことが可能なのでオシャレと併用する事も楽チン。 ただ太ももの内側や背後にまでデザインが行き届いてしまうと、途端に痛みを感じる事もあるので注意しましょう。



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